UGのダブルダイノ

UGが趣味のクライミングのことを綴るブログ

指を鍛える!賃貸でもOKな自作キャンパスボード

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こんにちわ、こんばんは。UGです!

登りにいけてますか!?笑

ボルダリングが趣味だと言う人はここ最近で増えてきました。

小学生から大学生、社会人の方など、実に様々な人がボルダリングを趣味にしていますよね!

でも学校や会社が忙しくてなかなか登りに行けない、という人が多くいるのも現状。

そんなときに頭に浮かぶのは自宅でのトレーニングですよね?

ではどんなトレーニングをすれば効果的なのか。

以前こちらの記事で、上達のためには最低でも週2回は登りに行きたいと書きました。

そして「指を鍛える」ことの重要性も書きました。

上達のためにまずトレーニングすべきは指です。

ボルダリングを上達するための頻度は?週何回登ればいい? - UGのダブルダイノ

自宅であるトレーニングをすれば、指を鍛えることができます。

それが、キャンパスボードを使ったキャンパシングです。

このキャンパスボードさえあれば、忙しくてなかなか登りに行けなくても自宅で鍛えることができます。

ぼく自身、そういった時期があったので作ることにしたんです。

ちなみにぼくが住んでいるのは賃貸です。そのため一切壁に穴を開けずに作りました。 

材料・作り方

材料として使ったのは、枠組みに2×4材を4本、壁面用に15mm厚のコンパネ、ホールド用に角材の切れ端、ディアウォール、ビス。こんな感じです。

めちゃくちゃ少なくないですか?

かかった費用も本当に数千円。これだけでキャンパスボードはできちゃいます。

数千円と言いましたが、実はこれを作るためにマキタのインパクトドライバーも買ってます。ただ、インパクトドライバーは結局使わなかったので費用からインパクトドライバー代は抜きました。

なぜ使わなかったかというと、めちゃくちゃうるさいからです。笑

とてもじゃないけど室内で使うようなものじゃありませんね。

なのでちょっとしんどかったですが、普通のドライバーで手回しで作りました。

よくある自作のキャンパスボードは、下に台座のように木を組んで自立させているんですが、その台座部分がけっこう邪魔そうだなぁと思っていました。

なのでぼくはディアウォールで2×4材を壁に固定し、さらに上部に突っ張り棒のようにこれまた2×4を伸ばし強度を上げた造りにしました。

壁面の角度は12度です。だいたい20度くらいまでの角度で、好みの角度にするとよく、角度が浅ければ指の力や引きつける力を鍛えるのに適していて、深ければ前傾斜での体の振られを抑える力を鍛えられます。

ぼくがキャンパスボードを作った目的は、指の力を鍛えることだったので12度にしたというわけです。

使ってみた感想

このキャンパスボード、けっこう使えます。最初は(強度大丈夫かなぁ。)とおそるおそる体重をかけていっていたのですが、全然大丈夫です。けっこうダイナミックにホールドを取りにいってもびくともしません。

地味なトレーニングなのかなぁと思いきや、正直けっこう楽しめます。

強いて言えば、もう少し壁面を高い位置にしたかったですね。1番下のホールドを持ってブラ下がると、膝を曲げた状態で床すれすれなんです。でもだからと言って壁面を高くすると上の突っ張り棒が設置できないので、仕方ありませんでした。

まとめ

ということで今回は自作のキャンパスボードを紹介しました。なかなかジムに行けない。けど強くなりたい。そんな願望を叶えてくれる器具だと思います。ただ当たり前ですが、作ったからといってそれだけで強くはならないので、努力は必要です。いかに楽しめるようにトレーニングメニューを組むか。ということが重要になってくると思います。

では、今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!