UGのダブルダイノ

UGが趣味のクライミングのことを綴るブログ

ボルダリングを楽しむために最低限守るべきジムでのマナー

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こんにちわ、こんばんは。UGです!

クライミングジムにはちょっとしたマナーがあります。

「ちょっとした」と言っても、怪我などに関わるものもあるので非常に大切です。

この記事を読めば最低限のマナーはバッチリですので、ぜひとも最後までお読みいただき、楽しくクライミングをしてくださいね!

また、すでにジムに通っているよ!というあなたも、この記事を読んで再確認していただけたらなと思います。

では、早速いきましょう!!

先に登っている人の近くのコースを登らない

これが初心者の方が1番よくしてしまいがちなことです。

ボルダリングはあらかじめコースが決められています。

先に登っている人がどのコースを登っているかは、使っているホールド(突起)を見ていればだいたい予想がつきます。

なのでその近くのコースには、その人が登り終わるまで行かないようにしないといけません。

その人のコースと交差するようなものを登りだすなんてのは、もってのほか。

じゃあ交差していなければいいじゃないか?と思うかもしれませんが、それは違います。

その人が真下に落ちるとは限らないからです。

例えば、先に登っている人がいて、その少し横のコースをあなたが登り始めたとします。

そしてあなたが中盤に差し掛かったとき、隣で登っていた人が横に振られながら落ちてあなたの真下あたりまで転がってきたとします。

と、同時にあなたは力尽きてしまい、落下。

当然、ぶつかってしまいますよね。

こういったことは十二分に起こり得ますので、先に登っている人がいる場合は注意が必要です。

ジムによっては「1つの壁に対して、同時に登れる人は1人だけ。」ときっちりと決められているところもあります。

登るときは順番に。ということですね。

特に決められていなくても、基本的にはその意識を持っておいたほうがいいです。

せっかく楽しみに来ているのに、怪我なんてしたくないし、させたくないじゃないですか。

マットの上に座ったり寝転んだりしない

クライミングジムのマットはふかふかしてて気持ちいいですよね。

わかります。思わず座ったり寝転んだりしたくなる気持ち。

ただ、これも「先に登っている人の近くのコースを登らない」と同様に、落ちてきた人とぶつかってしまう可能性がありますのでやめましょう。

たまに敷地面積の広いジムで、マットもめちゃくちゃ広いところもあったりしますが、基本的にマットの上=人が落ちてくる可能性があると思っておいたほうがいいです。

ジム内で走らない

これはけっこう子供がやりがちなことです。

マットもあってコケても痛くないし、楽しくなってしまうんでしょうね。

けどこれも何度も言いますが、落ちてきた人とぶつかってしまう可能性がありますのでのでやめましょう。

お子様と一緒に行く方が念頭に置いておいてほしいことですね。

連続して同じ壁を登り続けない

譲り合いの精神ってやつですね。

先ほども言いましたが同じ壁にはだいたい1人しか同時に登れません。

なのであなた1人が連続して登ってしまうと、他の人が登れないということになってしまいます。

まぁこんなことは当たり前のことなんですが、どうしても熱中して視野が狭くなってしまうこともあると思うので、少しでも頭の片隅に置いておくと周りに気を配れます。

もちろん、周りに誰もいない時なんかは集中して登り込んでもいいと思います!

まとめ

さて、いかがでしたか?

正直言ってどれも常識的なことですよね。笑

でも不思議なことに、いざジムに行くと忘れてしまう方がいます。

ぼくが思うに多分、熱中しているんだと思います。

それほどボルダリングが魅力的ってことですね!

そんな魅力的なボルダリングを思う存分楽しむためにも、ぜひともここに書いたことを守って登ってくださいね!

では、今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!